遊戯王5D's 第137話「迫りくる恐怖 神の居城『アーククレイドル』」の感想

 WRGPの決勝戦が終了しました。同時に、第98話に始まったWRGPが今回をもって幕を下ろしたことになります。
 遊星とアポリアのライディングデュエルは早々と決着がついています。アポリアはこのまま退場かと思いきや、あとで復活するみたいですね…。遊星たちの安堵に反して、上空にアーククレイドルが出現しています。これがネオドミノシティ全域に及ぶ問題となり、懐かしいキャラクターが何人も登場しました。特に阿久津は第26話以来の登場であり、生存していたこと自体が驚きです。阿久津によれば、アーククレイドルは12時間後に地上に落下するとのこと。アーククレイドルにはゾーンやシェリーがいるため、これが名実ともに最後の戦いになりそうです。
 話の区切りは悪いものの、今回でWRGPが終了しました。WRGPの総括としては、遊星の独壇場だったいう印象が強いです。カタストロフ戦を除けば、ほぼ全ての難局を遊星1人で乗り切っています。残念な点は全体的にルールの不備が目立ったことですね。ユニコーン戦でアキが行ったエクストラデッキの改変はもちろん、デュエル中にプレイヤーが変わるなど明らかに違反と思われる行為にも、失格が適用されませんでした。アキの見せ場が乏しかったことも悔やまれます。サイコパワーが消失し、アキの存在感はむしろ低下したのではないかと。
 次回からアーククレイドル編(仮)が本格的に始動します。WRGPでは出る幕がなかった龍亞と龍可の活躍に期待したいところです。
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posted by Flyer 2010-12-07 18:52 | Permalink | アニメ感想