遊戯王5D's 第136話「決死の攻防!機皇神 VS シンクロモンスター」の感想

 今回でWRGPの決勝戦が始まってから6話目となり、ラグナロク戦の長さに並びました。まだ決着はついていないため、今大会の中で最も長い試合です。
 遊星とアポリアのライディングデュエルが続いています。負傷したジャックとクロウがDホイールで駆けつけて、遊星と併走することに。まさか併走者がカードの解説まで務めるとは思いませんでした…。ほとんどの観客が去ったものの、第三者の視点は確保されています。冷静に状況を分析するブルーノたちと、一喜一憂するイェーガーが対照的です。観客席にはチーム・ラグナロクの姿がありました。既に役割を終えたキャラクターだと思っていたので、意外ですね。あえて再登場させたということは、まだ三極神に活躍の場が残っているのかもしれません。
 デュエルでは遊星が「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」と「ブラックフェザー・ドラゴン」をフィールド上に復帰させました。「シューティング・スター・ドラゴン」と合わせて、3体のエースモンスターが揃い踏みです。遊星もアポリアもシンクロモンスターの活用を狙っており、さながらシンクロモンスターの奪い合いと化していました。アポリアは機皇帝のパーツを手札コストと割り切っているらしく、「機皇神マシニクル∞3」以外のモンスターを召喚していません。アポリアが「シューティング・スター・ドラゴン」の連続攻撃に対抗する策を用意しているのか気にかかります。
 次回ではデュエルが早々に決着し、新展開に向けた助走が話の中心になるようです。果たしてアポリアの運命はどうなってしまうのか…。
明日への道 〜Going my way !!〜明日への道 〜Going my way !!〜
遠藤正明

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posted by Flyer 2010-11-30 17:46 | Permalink | アニメ感想
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