遊戯王5D's 第134話「破滅の道!シンクロ召喚が行きつく未来」の感想

 前回の放送は野球中継で休止になったため、今回は2週間ぶりの放送です。決勝戦の途中だったので、かなり時間が空いた感覚があります。
 今回は遊星がホセの「機皇帝グランエル∞」に挑んでいます。前回でクロウが残した布石は、遊星がアクセルシンクロを行うことを想定していたようですね。遊星の窮地を救ったのは「シューティング・スター・ドラゴン」の連続攻撃でした。映像ではやや分かりにくいですが、「機皇帝グランエル∞」を攻撃したのは最後の1回だけです。他の攻撃ではグランエルのパーツや装備カードを破壊して本体の攻撃力を下げています。12000あったホセのライフも3900まで減りました。ホセが初期ライフを下回り、ここからが本当の意味での勝負と言えそうです。
 デュエルの途中で、ホセが遊星たちに未来のネオドミノシティを見せました。「シンクロ召喚が繁栄の象徴」という点はいいとしても、破滅に至る過程が飛び飛びで不明瞭な部分が多いです。「なぜ機皇帝が増殖するに至ったのか?」「どうして憎むべき対象である機皇帝のカードを3人が使っているのか?」の2点は今後の説明が待たれます。そして、三皇帝が合体してアポリアが現れました。デュエル中に引継ぎ描写もなくプレイヤーが変わることは異例中の異例です。ましてや公式大会ですからね…。ルール違反で失格になってもおかしくない状況です。
 次回はアポリアが「機皇神」なるモンスターを使用するそうです。機皇帝の上位に位置する存在であることは間違いありませんが、どんな能力を備えているのでしょうか…。
みらいいろみらいいろ
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posted by Flyer 2010-11-16 01:11 | Permalink | アニメ感想
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