鬼柳にフォーカスした話が続いています。OPを見る限りではダークシグナーは他に4人いますが、影を潜めている状態です。
内容としては鬼柳と遊星のライディングデュエルが中心で、成り行きを見守っているジャックやクロウがときどき言葉を発するというものでした。他のキャラクターが割り込む余地がほぼないため、今回のメンツはカーリーを入れて5人と寂しいことになっています。回想によれば、サティスファクションはサテライト制覇を果たしたそうです。中には野球チームなど本当にデュエルギャングなのか疑問に思える集団もいましたけどね…。モノクロ映像は敵がいなくなり満足できなくなった鬼柳がセキュリティと抗争する道を歩んでしまったと受け取れなくもないです。
ライディングデュエルでは鬼柳が手札を0枚にすることによってモンスター効果を引き出す「ハンドレスコンボ」を使ってきました。手札が少なければできることも少なくなり、リスクが高い戦術と言わざるを得ません。「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」が除去された場合にどう立て直すかが重要なポイントになってきます。個人的にはダークチューニング時の「インフェルニティ・ドワーフ」に違和感を覚えました。OPの映像と違ってもがき苦しんでいたからです。OPではダークチューニング時に黒い星が10個ありますが、ミスなのか意図的なものかは不明です。
今回も勝負の決着はつかず、遊戯王5D'sとしては初めてデュエルが3週目にまたがることになります。サブタイトルの地縛神と消滅したナスカの地上絵には何らかの因果関係があるのでしょうか…。
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