遊戯王5D's 第27話「光なき世界 ダークシンクロ 氷結のフィッツジェラルド!」の感想

 今回からOPテーマとEDテーマが新しいものに変わりました。装いも新たに第2期のストーリーが幕を開けています。
 デュエル・オブ・フォーチュンカップが終わったのも束の間、遊星たちはマスコミの取材を逃れるために慌しく会場を後にしました。とりあえず雑賀の隠れ家に避難した遊星たちですが、天兵は自宅に戻ったのか姿がありませんでした。一方でシグナーを標的にする蜘蛛の組織が始動しています。てっきりイリアステルとアルカディア・ムーブメントの争いが前面に出てくると思っていましたが、それは後回しにされた形です。新キャラクターの中ではカーリー渚が一際目立っていますね。ただ、声がこなれてなくて違和感を覚えました。早期の改善が望まれます。
 デュエルの方に目を向けると、マイナスのレベルを持つ「ダークシンクロモンスター」が初登場しています。これまで遊戯王のカードゲームにおいて、マイナスの数値という概念はありませんでした。ルールの根幹に関わる一大事と言っていいでしょう。あまりに影響が大きいために、カード化に当たって仕様が変更される可能性が少なからずあります。第2期ということで、デュエルでは新規のBGMが使用されていました。中でも遊星が「調律」を発動したときのBGMとダークチューニング時のBGMは良い出来です。今後の新規BGMにも期待が持てます。
 今回は蜘蛛の痣を持つ遊星の対戦相手が名乗らないまま話が終わりました。蜘蛛の組織のメンバーはEDクレジットにそれらしき名前が並んでいるものの、誰が誰だか分かりません。全員がフードを被っていて見分けもつきにくいため、名前だけでも口にして欲しいところです。
LAST TRAIN -新しい朝-LAST TRAIN -新しい朝-
knotlamp KEIT

マーベラス エンターテイメント 2008-10-22
売り上げランキング : 999

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by Flyer 2008-10-04 02:00 | Permalink | アニメ感想
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。