遊戯王5D's 第29話「迫りくる脅威!ダークシグナー牛尾!?」の感想

 新キャラクターが登場する一方で、龍可など既存のキャラクターの露出が減りつつあります。十六夜アキはシグナーにもかかわらず、再登場がいつになるのか見当もつきません。
 セキュリティの取調べにもめげず、カーリーが取材を続行しています。占いカードのドローは今回で3話連続となり、毎回描かれる可能性が濃厚です。カーリーが向かった先はジャックの軌跡を描いた映画の試写会でした。映画のタイトルは「ロード・オブ・ザ・キング」。「ロード・オブ・ザ・リング」のパロディでしょうか…。アンジェラはなぜかジャックがサテライト出身と知っていました。前回ではいい加減な記事を書いていましたが、意外に抜け目ないようです。カーリーに話しかけたミスティは意味深なキャラクターですね。今後のポジションが気になります。
 入院中のジャックの前に現れたのはダークシグナー化した牛尾でした。牛尾のデッキはデッキ破壊仕様に変化しています。デッキ破壊そのものは収容所編の鷹栖も使っていましたが、今回は相手に全くダメージを与えないという点が異なります。事前に懸念された通り、カーリーはプレイングミスをやらかしました。それをエンターテインメントの一環と割り切るジャックを見ると、スター気質は失われていませんね。2人は騒動にまぎれて病院を抜け出しましたが、ジャックのケガは完治していません。当面はカーリーの力を借りてデュエルすると思われます。
 次回はクロウという新キャラクターの一人舞台となりそうです。ライディングデュエルを行える数少ないレギュラーメンバーとして活躍が期待されます。
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posted by Flyer 2008-10-18 01:41 | Permalink | アニメ感想

遊戯王5D's 第28話「すべてを呑みこむ闇 不滅のダークシグナー」の感想

 第2期スタートの熱気が続いている中で2話目を迎えています。話の舞台がシティからサテライトに移ろうとしている段階です。
 前回でマイナスのレベルを持つダークシンクロモンスターが初登場しましたが、今回はその力を見せつける形となりました。破壊と復活を繰り返す「氷結のフィッツジェラルド」の前に遊星は苦戦を強いられています。カーリーによれば、遊星の対戦相手はディック・ピットという名前だそうです。ディックが正気に戻った一方で、蜘蛛の組織のボスらしき人物は蜘蛛の痣の足が1本減っていましたね。どうやら際限なくダークシグナーを送り込めるわけではなさそうです。一般人をダークシグナー化せずに洗脳するだけなら、宣教師クラスの蜘蛛で十分のようですけど。
 そしてサテライトの様子を見に行った雑賀がようやくラリーたちと出会えました。しかしながら、デュエル・オブ・フォーチュンカップが終わった今となっては遅すぎた感が否めません。遊星がサテライトに戻ることを決めたため、雑賀は先発隊という位置付けになっているように見えます。龍亞と龍可はシティに留まることが確実な情勢です。龍可が出ないとなると、また1クール目のヒロイン不在の状態に戻ってしまいますね…。十六夜アキもしばらく登場しそうにありません。カーリーは一連の事件を目撃する存在で、ヒロインの座とは縁遠いと思われます。
 次回は入院中のジャックの視点で話が進むようです。ジャックはケガで右腕が使えないため、代わりにカーリーがプレイングするとのこと。カーリーのプレイングミスが懸念されますが、果たしてどうなるか…。
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posted by Flyer 2008-10-11 02:23 | Permalink | アニメ感想

遊戯王5D's 第27話「光なき世界 ダークシンクロ 氷結のフィッツジェラルド!」の感想

 今回からOPテーマとEDテーマが新しいものに変わりました。装いも新たに第2期のストーリーが幕を開けています。
 デュエル・オブ・フォーチュンカップが終わったのも束の間、遊星たちはマスコミの取材を逃れるために慌しく会場を後にしました。とりあえず雑賀の隠れ家に避難した遊星たちですが、天兵は自宅に戻ったのか姿がありませんでした。一方でシグナーを標的にする蜘蛛の組織が始動しています。てっきりイリアステルとアルカディア・ムーブメントの争いが前面に出てくると思っていましたが、それは後回しにされた形です。新キャラクターの中ではカーリー渚が一際目立っていますね。ただ、声がこなれてなくて違和感を覚えました。早期の改善が望まれます。
 デュエルの方に目を向けると、マイナスのレベルを持つ「ダークシンクロモンスター」が初登場しています。これまで遊戯王のカードゲームにおいて、マイナスの数値という概念はありませんでした。ルールの根幹に関わる一大事と言っていいでしょう。あまりに影響が大きいために、カード化に当たって仕様が変更される可能性が少なからずあります。第2期ということで、デュエルでは新規のBGMが使用されていました。中でも遊星が「調律」を発動したときのBGMとダークチューニング時のBGMは良い出来です。今後の新規BGMにも期待が持てます。
 今回は蜘蛛の痣を持つ遊星の対戦相手が名乗らないまま話が終わりました。蜘蛛の組織のメンバーはEDクレジットにそれらしき名前が並んでいるものの、誰が誰だか分かりません。全員がフードを被っていて見分けもつきにくいため、名前だけでも口にして欲しいところです。
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posted by Flyer 2008-10-04 02:00 | Permalink | アニメ感想
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