遊戯王5D's 第126話「降臨!第二の神 極神皇ロキ」の感想

 WRGPの準決勝が始まってから3話目です。試合は中盤に入り、両チームによる熾烈なライディングデュエルが展開されています。
 今回はチームラグナロクの二番手であるブレイブが登場し、ジャックやクロウと対戦しています。ブレイブはファンサービスを心がけているのか、立ち乗りなどのパフォーマンスを披露していました。WRGPでは自動操縦がカットされているため、非常に危険な行為ですね…。ブレイブは「極神皇トール」の自己再生能力を何度も使用し、クロウを苦しめています。ドラガンを一番手にした理由には、こうしたプレイングもあるでしょう。そして、第二の神「極神皇ロキ」が降臨しています。ただ、ステータスや効果の面で「極神皇トール」に見劣りする感は否めません。
 試合の途中では、ブレイブの素性が語られています。ブレイブはトレジャーハンターとして世界を転々としていたとのこと。第123話で執事にリストアップされたのが不思議に思える出自です。ブレイブは紛争を裏で操るイリアステルが許せず、打倒を決意したそうです。少なくともクロウよりはイリアステルと戦う根拠が明確ではないかと。クロウは神に対してバウンスや除外を試みるものの、うまく行きません。もはや万策が尽きた感すらあります。ブレイブは「極星霊」というモンスター群を使用していました。すぐにシンクロ素材にされたため、真価は不明です。
 次回も試合は続きます。クロウのライフは残り50で手札もフィールド上のモンスターもゼロという絶望的な状況です。この状況から神の撃破にまで持っていけるのか気になるところです。
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posted by Flyer 2010-09-13 22:42 | Permalink | アニメ感想

遊戯王5D's 第125話「魂の戦い!極神皇トール VS スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」の感想

 チーム5D'sとチームラグナロクの試合が続いています。ハラルドが「事実上の決勝戦」と言っていたこともあり、それなりの長丁場になると思われます。
 内容としては、ジャックとドラガンによるライディングデュエルの続きです。ドラガンの「極神皇トール」に対し、ジャックがどう挑むのか試されました。神の攻撃ではプレイヤーもダメージを受けるらしいですが、今までに同じことがたびたびあったのでインパクトに欠けますね…。ジャックは公式戦で初めて「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」を使用しています。遊星が「シューティング・スター・ドラゴン」を使ったときと比べると、MCや観客が異常なまでの反応を見せました。向こうの世界でも「レベル12のモンスターは別格」という共通認識があるのかもしれません。
 ドラガンは幻神獣族専用のサポートカードを使用しています。神がサポートカードの加護を受けるという構図は微妙ではありますね…。ジャックは「極神皇トール」の自己再生能力を知らなかったようです。さすがに相手チームのキーカードは研究しているはずなので、不自然さは否めません。第118話でジャックが発動をやめた伏せカードは明かされませんでした。今思うと、「発動をやめた」という事実をドラガンとダブらせることに意味があったように感じます。つまり、あのデュエルが中止された時点で伏せカードを明かす意義が失われたのではないかと。
 次回は新たな神「極神皇ロキ」が登場するそうです。クロウの「ブラックフェザー・ドラゴン」で神に立ち向かうのは厳しいと予想されますが、何か対抗策が用意されているのでしょうか…。
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posted by Flyer 2010-09-07 00:48 | Permalink | アニメ感想

遊戯王5D's 第124話「傷つけられたプライド」の感想

 WRGPの準決勝がスタートしました。現状のペースを考えると、9月末では準決勝を終わらせるのが精一杯という感じです。
 前半ではジャックの苦悩と、遊星たちによる3年前のデュエルの検証が描かれています。第29話に出てきた「ロード・オブ・ザ・キング」がこんな形で活用されるとは予想外でしたね…。そして、チーム5D'sとチームラグナロクによる準決勝が始まっています。最初の対戦はジャック VS ドラガンであり、第118話で中断したデュエルの仕切り直しという意味合いも強いです。2人とも、初期手札や序盤のプレイングは3年前の対戦時と全く同じでした。今のジャックには3年前のプレイングが未熟に見えてもおかしくないだけに、罪滅ぼしという面もありそうです。
 ドラガンは以前と同じく、「極星獣」というモンスター群を使用しています。現時点では獣族という共通点が見られるぐらいで、個性に乏しいですね。第118話でもそうでしたが、ドラガンは極星獣を「極神皇トール」を召喚するためのステップと割り切っている感があります。「極神皇トール」が召喚されたとき、涙を流している観客がいました。あちらの世界では三幻神が伝説と化しているため、神を見るのは初めてという人も多いのでしょう。ただ、現状では三極神の神属性と幻神獣族という設定は荷が重いと感じます。三幻神クラスの威厳がほしいところです。
 次回も試合は続きます。「極神皇トール」には自己再生能力が備わっているため、単に破壊しただけではどうにもなりません。ジャックがどのような手段で対処するのか注目されます。
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posted by Flyer 2010-08-30 23:48 | Permalink | アニメ感想
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