遊戯王5D's 第09話「カードにかける思い 仕組まれたライトニング・デスマッチ」の感想

 収容所編に入って4話目となりました。ここまで来てもメインキャラクターはさほど増えておらず、アキや双子は顔を見せない状態のままです。
 ここに収容所生活に変化があり。遊星たちは長期収容者の牢屋に移されました。そこで遊星と同室になったのが青山です。話によれば青山は1年以上牢屋にいて脱走を計画しているとのこと。外部の仲間とどうやって連絡を取っているのか謎ですね…。不運にも青山の脱走計画と鷹栖が遊星とのデュエルを指定した時間帯が重なってしまい、結果として青山は身動きが取れなくなっています。このままだと計画した本人が脱走を果たせないという損な役回りになる可能性が否定できません。
 遊星はデッキを没収されたままのため、デッキを用意する必要がありました。しかし、矢薙や氷室もデッキを没収されてしまい、打つ手なしの状態に。この絶望的な状況を救ったのは他の収容者たちが隠し持っていたカードでした。中には髪の中やトイレのフタといった不衛生な場所に隠されたカードもありましたが…遊星が不戦敗を免れただけでもよしとしましょう。鷹栖は新パックに収録が決定しているチェーンモンスターを使用しています。鎖をモチーフとしたデッキが収容所の長という立場と深く関係していることは間違いありません。
 鷹栖との勝負は次回も続きます。位置付けが曖昧に見える青山がどんな行動を起こすのかがポイントになるはずです。
posted by Flyer 2008-05-30 23:28 | Permalink | アニメ感想