遊戯王5D's 第149話「蘇った英雄」の感想

 今回を除いて、残り話数は5話ということが判明しています。次回予告の後に「遊戯王ZEXAL」の番宣が流れており、終幕が近いと感じずにはいられません。
 今回はゾーンが自分の素性について語っています。ゾーンの話によれば、科学者である自分が遊星の人格をコピーして遊星に成り代わったとのこと。ゾーンは遊星に対して「自分は神と言える存在」と告げていましたが、一気に格が落ちた感じですね…。シェリーが見たという「遊星が死ぬ未来」も、ゾーンのハッタリではないかと思えてきました。ゾーンは「遊星の力をもってしても滅びの未来は変えられなかった」と主張するものの、成り代わった本人が言っても説得力に欠けます。遊星にしても具体的な方策はなく、問題解決の見通しが立たない状態です。
 デュエルの方に目を向けると、ゾーンが10体の時械神を全て出し切っています。今回だけで新しい時械神を8体も出しており、異常なまでのハイペースですね…。一方、遊星は「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」を召喚しています。ライディングデュエルでは壁にするぐらいしか使い道がなく、活躍は望めそうにありません。既に遊星の戦略は狂わされており、戦略の練り直しは急務です。今のところ、遊星は自分のエースカードである「スターダスト・ドラゴン」を出していません。これが意図的なものだとすれば、まだ隠し玉は残されていると考えられます。
 ゾーン戦はまだ続きます。果たして、遊星は「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」だけで時械神5体の猛攻を凌げるのか気になるところです。
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posted by Flyer 2011-03-01 00:37 | Permalink | アニメ感想