遊戯王5D's 第147話「未来へつなぐ希望!」の感想

 放送が2011年3月30日に終わることが決まりました。残り話数を考えると、アーククレイドル編が最終回まで続くことはなさそうです。
 前半は「アポリア VS ゾーン」の続きです。アポリアは徹底したデッキ圧縮を行い、「アフター・グロー」で一発逆転を狙いました。最初に「機皇帝グランエル∞」を召喚したのは、力押しと見せかけるためのブラフと思われます。ゾーンはアポリアにもデッキ構成を明かしていなかったらしく、アポリアは思わぬ反撃を受けることに。デッキのシャッフルは自動ですが、一番下のカードが一番上に来る可能性は限りなく低い気がします。ゾーンの話によれば、「時械神」は全部で10体いるとのこと。残り話数が少ない中、10体全てが登場するのか微妙な情勢です。
 後半は「遊星 VS ゾーン」に焦点が移っています。アポリアの話を聞く限り、自分の勝利が最優先で遊星たちにゾーンの戦術を見せることは二の次だったようですね。アポリアの力によって遊星のDホイールは空を飛べるようになりました。飛べる原理は定かではありません…。遊星が代表してゾーンと戦うことになり、他の面々はエースカードを遊星に託すことに。龍亞と龍可のエースカードはライディングデュエルだと活躍が見込めず、苦しい立場です。遊星とゾーンのデュエルは空中で行われています。「フライングデュエル」という表現がふさわしいです。
 次回から「遊星 VS ゾーン」のデュエルが本格的に始まります。遊星が他の面々から託されたエースカードをどう活用していくのか注目しておきます。
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posted by Flyer 2011-02-15 01:05 | Permalink | アニメ感想