遊戯王5D's 第146話「最後の一人 Z−ONE」の感想

 遊星たちが太陽ギアにたどり着きました。アーククレイドル編が新しい段階に移り、終幕が近いことを予感させます。
 遊星たちはゾーンの居場所に乗り込みましたが、そこはゴミの山でした。ボスの居場所は見通しのいい場合が多いだけに、似つかわしくない場所ですね…。そして、ゾーンの口からパラドックスの一件が告げられました。アンコール上映を意識して、あえてこのタイミングまで触れなかったのかもしれません。ついに遊星たちがゾーンと対決すると思いきや、アポリアが現れてゾーンに勝負を挑みました。おそらく、アポリアの真の狙いは遊星たちにゾーンの戦術を見せることでしょう。WRGPで遊星たちを散々見下していたことを考えると、まるで別人です。
 デュエルの方に目を向けると、アポリアはジャックたち3人との対戦では使わなかった機皇帝を使用しています。機皇帝はWRGPの決勝終了時に失われたように見えましたが、「機皇神マシニクル」と同様に回収したかスペアがあったようですね。ゾーンは何度となく手札から罠カードを発動していました。ただ、自分のターンに手札から発動するなら魔法カードと大差がない気もします。ゾーンのデッキは手札に戻す行為(バウンス)を主体としている模様です。バウンスの対策はOCGでも難しいだけに、アニメでも一筋縄ではいかない戦術と言えるでしょう。
 次回もアポリアとゾーンのデュエルは続きます。無傷のゾーンに対し、残りライフ500のアポリアがどんな戦術を仕掛けるのか興味を引くところです。
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posted by Flyer 2011-02-07 01:18 | Permalink | アニメ感想