遊戯王5D's 第140話「魂縛門!封じられた未来!」の感想

 アーククレイドル編で最初となるデュエルが終了しました。もともとアーククレイドルには敵が少ないため、1クールですら持て余してしまうような情勢です。
 「クロウ&アキ VS シェリー」のデュエルが今回も続いています。シェリーが「Z−ONE」の効果で「魂縛門」を発動し、全員が実際のダメージを受けることに。「魂縛門」はゾーンが与えたカードにしては使い勝手がイマイチであり、与えた意図がよく分かりません…。シェリーは孤児たちのビジョンを見せて、クロウを味方に引き入れようとしています。シェリーの話では、ゾーンの力で孤児たちの過去を変えられるとのこと。ゾーンの力はゼロリバースまでもなかったことにできるのでしょうか?少なくとも、シェリーの願いと同列に考えるのは無理があると思います。
 クロウはシェリーの誘いに魅力を感じたものの、アキの言葉で目が覚めています。2人と違って両親が健在のアキには、冷静な判断ができたようですね。クロウの説得に対し、シェリーは聞く耳を持ちません。あえてクロウの言葉を補うなら、「過去に戻ってやり直す=懸命に生きている今を否定することになる」ということでしょう。デュエル後にアキのサイコパワーが発動し、アキたちの手や顔の傷が治るという現象が起きました。ここ最近のアキはやや個性に欠けていましたが、サイコパワーによる「癒しの力」で再び独自の持ち味が出てくるかもしれません。
 次回は復活したアポリアがジャックたちの前に立ちふさがります。次の放送日は2010年12月28日(火)の夕方6時です。いつもと曜日が違うので、注意する必要があります。
みらいいろみらいいろ
Plastic Tree

徳間ジャパンコミュニケーションズ 2010-12-15
売り上げランキング : 977

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by Flyer 2010-12-26 01:10 | Permalink | アニメ感想