遊戯王5D's 第135話「絶望の魔人!機皇神マシニクルインフィニティ・キュービック」の感想

 WRGPの決勝戦が始まってから今回で5話目です。今回はデュエルでライフポイントの変動がないという珍しい展開となりました。
 前回で登場したアポリアがDホイールと合体して遊星と対峙しています。ゴースト氾濫のときと同じく稲妻が発生し、街は大混乱に陥りました。プラシドが言っていた「遊星ともう一度戦うチャンス」が今回のことだったのかと思うと、ちょっと拍子抜けですね…。アポリアの話では、破滅した未来で生き残りの3人に会ったとのこと。生き残りの中には劇場版に登場したパラドックスの姿があり、アポリアとは未来の破滅を防ごうとする同志だったことが判明しています。他の2人はゾーンとサングラスをした老人でした。後者はブルーノと関係がありそうです。
 デュエルの方に目を向けると、アポリアは「機皇神マシニクル∞3」を召喚しています。召喚に手間をかけた割にステータスはそれほど高くはなく、「機皇帝グランエル∞」のインパクトに劣るという印象です。遊星たちはデュエルの途中で専用コースを外れてしまい、公道でデュエルを続行することに。そのせいで街に少なからず被害を及ぼしましたが、ジャックやブルーノなどホームにいたメンツにとっては助かった面もあるのではないかと。アポリアがあのままホームに戻ってきたら、辛うじて実況を続けていたMCも退散していたかもしれません。
 次回も遊星とアポリアのライディングデュエルは続きます。予告の映像に出ていた「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」と「ブラックフェザー・ドラゴン」の扱いが気になるところです。
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posted by Flyer 2010-11-23 15:49 | Permalink | アニメ感想