遊戯王5D's 第131話「未来を賭けた戦い!機皇帝スキエル VS スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」の感想

 チーム5D'sとチーム・ニューワールドによるWRGP決勝戦がスタートしました。本来ならこの試合でWRGP編は終結するはずですが、全く終わる気がしません。
 前半ではこれまでの事情が整理されています。シェリーが破滅した未来を見たり、ニューワールドが勝利したらネオドミノシティが消滅するなど不吉な事柄ばかりです。カーリーにアーククレイドルが見えたのは元ダークシグナーだからと解釈しておきます。そして、決勝が始まりました。最初はジャックとルチアーノの対戦です。ルチアーノはデュエルボードを使用していますが、MCは特に触れていません。そもそもルチアーノはライセンスを持っているのでしょうか?てっきりデュエルボードはライセンスを持たない人向けのアイテムと思っていましたが。
 ルチアーノは「機皇帝スキエル」を召喚したものの、これといった見せ場もなくフィールドを去っていきました。どうもニューワールドはルチアーノとプラシドを捨て石にしてホセに任せる作戦のようです。遊星が「ホセの機皇帝の力は未知数」と言っていたところを見ると、トーナメントはルチアーノとプラシドだけで勝ち上がってきたと考えていいでしょう。既にスキエルとワイゼルの能力はバレてしまっているため、この2体で火花を散らすのは労力の無駄と判断したのかもしれません。もちろん、真の狙いはプラシドの言う「本当の力」を使うためでしょうけど。
 次回はプラシドが登場しますが、望み通りに遊星との再戦を果たすことは難しそうです。ニューワールドが霊機カウンターを溜めることにどんな意味があるのか気になります。
みらいいろみらいいろ
Plastic Tree

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posted by Flyer 2010-10-18 23:20 | Permalink | アニメ感想