遊戯王5D's 第128話「不死身の三極神!叫べ、セイヴァー・スター・ドラゴン!」の感想

 WRGPの準決勝が始まってから5話目です。今回でユニコーン戦の長さに並びました。まだ試合は終わっていないため、今までで最も長い試合になることが確定しています。
 内容としては、遊星とハラルドによるライディングデュエルの続きです。前回の時点で不明だった「極神聖帝オーディン」の能力は、幻神獣族モンスターへの魔法・罠カードの効果を無効にするというものでした。この効果だと、「極神皇ロキ」が下位互換に見えてしまいますね…。遊星は公式戦で初めて「セイヴァー・スター・ドラゴン」を使用しています。「シューティング・スター・ドラゴン」は太陽戦で使われたため、ハラルドに研究されていてもおかしくありません。加えて「極神皇ロキ」と同じ攻撃力しかなく、この局面には不向きと判断されたのではないかと。
 ハラルドは「極神聖帝オーディン」の継承者となるべく、デュエル巡礼の旅に出たそうです。第123話の説明だとハラルドは軍に所属していたので、旅に出たのは退役した後でしょうか?遊星は神3体と正面からやり合うのは無理と悟ったのか、「セイヴァー・スター・ドラゴン」と「ウェーブ・リバウンド」のコンボで一発逆転を狙っています。「ウェーブ・リバウンド」は「スターダスト・ドラゴン」の天敵とも言える効果を持っており、この2枚が共存していることに違和感を覚えました。逆に、この組み合わせだからこそ遊星は相手の裏をかけると踏んだのかもしれません。
 次回で試合の決着がつくと予想されます。ここまでハラルドのライフは無傷であり、初期ライフの4000ポイントがまるまる残っています。遊星がどうやって神の攻撃を避けつつ反撃に転じるのか、注目のポイントです。
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posted by Flyer 2010-09-28 02:56 | Permalink | アニメ感想