遊戯王5D's 第122話「信じる力!最強の巨人ズシン VS シューティング・スター・ドラゴン」の感想

 チーム5D'sとチーム太陽の試合が幕を下ろしました。4話にわたって続いたわけですが、思ったよりも時間を割いたという印象です。
 内容は遊星と太郎の対戦の続きです。太郎の「眠れる巨人 ズシン」に対し、遊星は苦戦を強いられています。三幻神に匹敵するズシンに敬意を表したのか、遊星が公式戦で初めてアクセルシンクロを行いました。ただ、「シューティング・スター・ドラゴン」の目玉とも言える連続攻撃の効果は使っていません。ズシンの効果で無効にされてしまうからだと推測されますが、除外のときと同じく自身の強みを活かしたとは言いがたいです。ブルーノは遊星のアクセルシンクロを察知していました。ブルーノの記憶は蘇っていると考えてよさそうです。
 試合全体を振り返ると、いい意味でチーム太陽の泥臭さが際立っていたと思います。チーム太陽はOCG初期のカードを使用しており、懐かしさを感じました。カードの絵が古いフォーマットだったので、なおさらです。引っ掛かった点は観客の変わり身の速さですね。最初はチーム太陽の戦術にケチをつけておきながら、一転してチーム太陽の応援に回っていました。急に腕振りのポーズで応援したり、ズシンのカードを持っているなど不自然さは否めません。観客席の牛尾たちが後半では置物状態になっており、立つ瀬のなさが表れています。
 次回はチーム5D'sとチームラグナロクが対面するという内容だそうです。チームラグナロクのメンバーは、第117話で歴史の改竄を免れていました。どんなバックグラウンドを持っているのか気になるところです。
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posted by Flyer 2010-08-16 23:49 | Permalink | アニメ感想