遊戯王5D's 第117話「歪められた過去」の感想

 今回からWRGP編が2年目に突入しています。WRGPの再開に向けた事情説明が中心であり、デュエルはありませんでした。
 クラークの罠におちた遊星たちは、シャトルごと次元の狭間に送り込まれることに。クラークとホセの会話を聞く限り、クラークの独断だったようです。遊星たちはシェリーの持っていたカードで難を逃れたものの、シェリーは次元の狭間に消えています。イリアステルのデータコピーはシェリーが持っていたので、潜入の成果がパーになってしまいましたね…。生還した遊星たちはすぐさまモーメント・エクスプレス社に向かいましたが、何の痕跡も残っていませんでした。今までの怪事件とは規模が違っており、改めてイリアステルの恐ろしさが示された形です。
 イリアステルは歴史の改竄を行うことができるらしいです。ルチアーノの転校がなかったことにされていたのも改竄によるものでしょう。今回、遊星たち以外に「チーム・ラグナロク」なる存在が改竄を察知していました。ラグナロクの3人は「三極神」というモンスターカードを持っています。どういうわけか神属性であり、既存の神のカードと何らかのつながりがありそうです。イリアステル側に目を向けると、しばらく姿を見せなかったプラシドが復活を果たしています。プラシドは遊星との再戦を望んでいますが、勝算があるのかどうかは微妙なところです。
 次回からようやく話の流れがWRGPに戻ります。決勝トーナメントに出場した8チームのうち、5チームは名前しか明かされていません。この5チームはどれだけ描写されるのでしょうか…。
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遠藤正明

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posted by Flyer 2010-07-12 21:39 | Permalink | アニメ感想