遊戯王5D's 第100話「窮地 ラスト・ホイーラー遊星」の感想

 WRGPが始まって今回で3話目となりました。4月からOPとEDが変わることを考えると、3月中はユニコーン戦が続くと考えてよさそうです。
 前半は遊星とアンドレの対戦です。アンドレは残りライフの少なさから、まともに遊星とやりあうことなくフィールドを去っていきました。明言こそされていないものの、ジャック戦の周回数の多さが体力に響いたことも要因でしょう。3試合を通して、1度もピットインせずに周回数を重ねた点はアンドレの凄さと受け取っておきます。なお、遊星がアキから引き継いだカードは「スターダスト・ドラゴン」と「ウィキッド・リボーン」です。前回を見たときは伏せカードを引き継いだと誤認してしまいました。場の「ウィキッド・リボーン」は演出の都合で消されているようです。
 後半ではチームユニコーンの二番手であるブレオが登場しています。遊星に対してデッキ破壊を仕掛けてきました。ただ、チーム戦でデッキ破壊を主軸にすることには大きな問題点があります。それは2人抜き、3人抜きがほぼ不可能ということです。デュエル前の会話から考えても、ブレオはジャンの露払いという印象が否めません。デッキ破壊のためとはいえ、ブレオは「スピードスペルが1枚でも手札に来れば勝てる」という好条件を自ら捨ててしまいました。現時点では不可解な選択にしか見えませんね…。今後のプレイングに注目しておきます。
 次回も遊星とブレオの勝負は続きます。予告に登場していた遊星の新しいエースモンスターがどういう形で活躍するか楽しみです。
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posted by Flyer 2010-03-13 21:07 | Permalink | アニメ感想