遊戯王5D's 第84話「もう一人のジャック」の感想

 2クール目に入ってから6話目となり、中盤を迎えています。年内に3体目の機皇帝が登場するのかどうか不透明な情勢です。
 前回でジャックの偽者が現れたわけですが、今回はジャック自らの手によって偽者の正体が暴かれています。偽ジャックはホセの差し金でした。ホセは機が熟してからでないと動かないと思っていたので、このタイミングで作戦を実行したのは意外です。もはや空から石板が降ってくるのを待っていられなかったということでしょうか…。ホセの作戦が実ったのか、「サーキット」なるものが出現しています。今のところは断片にすぎないようです。「サーキット」が完全に姿を現したときに何が起きるのかは語られていないものの、不吉な予感しかしません。
 デュエルの方に目を向けると、偽ジャックが「レッド・デーモンズ・ドラゴン」を3体も操っています。3体は紫、青、黄に色分けされていましたが、これは判別しやすくするための便宜的な措置でしょう。実際、カード消滅時の「レッド・デーモンズ・ドラゴン」は3枚とも赤色でした。カードの複製はルチアーノが行ったとのこと。手元に実物がないカードを複製したわけですから、並の技術力ではありませんね…。なお、Dホイールの複製については触れられていません。ジャックのDホイールはイリアステルが与えたも同然なので、難なく複製できたと解釈しておきます。
 次回は遊星たちが世話になっているゾラに関する話だそうです。予告で「BF−疾風のゲイル」が捕獲されていたところを見ると、クロウがデュエルすることになるのでしょうか…。
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posted by Flyer 2009-11-14 03:06 | Permalink | アニメ感想