遊戯王5D's 第57話「心の闇 残された最後の希望」の感想

 遊星とルドガーのデュエルが幕を下ろしました。今回でシグナー対ダークシグナーの前半戦が終了し、次回から後半戦という雰囲気があります。
 話の内容としては17年前のモーメント暴走が起きるまでの経緯が語られています。ルドガーは不動博士の助手だっただけでなく、5人目のシグナーでもあったそうです。痣の発現が遊星たちよりずっと早い上に痣が竜の頭の形だったことから、ルドガーにはシグナーの頭領的なポジションが期待されていたと考えられます。シティへの悪影響を考慮してモーメントの研究は中止になりかけましたが、ルドガーが独断で研究を続行しています。イリアステルはルドガーに研究続行を促しており、本当に世界の平穏を望んでいる組織なのか怪しくなってきました。
 別行動をとったクロウはゴドウィンと鉢合わせしたものの、普通に会話しています。クロウは過去に何度もセキュリティに収監されたため、お互いに顔なじみということでしょうか…。遊星は父親の研究が引き金になって多大な犠牲を出したことに罪悪感を持っていたらしいです。遊星がどの時点で父親の研究を知ったのかは定かではないですが、これまでの行動原理に深く影響していたことは間違いありません。ゴドウィンはクロウに伝言を頼み、シティに帰還しました。ゴドウィンがルドガーの痣を引き継いだ後にどういった行動をとるのか気にかかります。
 次回はDホイールに乗ったカーリーが登場します。女性のDホイーラーが描写されるのは初めてのことです。既に予告の時点でジャックの敗戦が濃厚ですが、果たしてジャックはダークシグナー化を免れることができるでしょうか…。
遊戯王ファイブディーズ スターダスト アクセラレーター ワールドチャンピオンシップ2009遊戯王ファイブディーズ スターダスト アクセラレーター ワールドチャンピオンシップ2009

コナミデジタルエンタテインメント 2009-03-26
売り上げランキング : 23

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by Flyer 2009-05-09 03:17 | Permalink | アニメ感想