遊戯王5D's 第45話「対決!蜘蛛の痣をもつ男」の感想

 遊星を始めとするシグナー4人がサテライトに到着しました。ある意味ではここからがダークシグナー編の本番と言えそうです。
 ヘリでサテライトに向かった遊星たちは悪天候のためマーサの家に立ち寄りました。マーサからクロウやラリーたちが消えたことを聞かされ、遊星は動揺を隠せません。ジャックはサテライトを飛び出した経緯から、ラリーたちの消失を複雑な思いで受け止めていることでしょう。今回は牛尾を前面に出した描写が多かったですね。牛尾は狭霧に好意を持っていたものの、ジャックと狭霧のやり取りを見て心が折れてしまいました。牛尾が子供を探しに行ったことは死亡フラグの可能性が否定できません。マーサや子供たちとともに生還できるでしょうか…。
 そして遊星たちの前にダークシグナーの長であるルドガーが現れました。本人が言うには「シグナー4人が揃ってやってきたので歓迎に来た」とのこと。先にルドガーが表舞台に出てきたことで、ディマクはますます影が薄くなった形です。アキが遊星に同行したのはあからさまに解説役を務めるためですね。クロウたちがいなくなった今、解説役や見届け役の確保が難しくなったと考えて間違いなさそうです。ルドガーが使ったのは全て蜘蛛のモンスターでした。これまでの遊戯王シリーズに登場した羽蛾や瓜生といった昆虫使いとは段違いの風格です。
 次回は蜘蛛の姿をした4体目の地縛神が登場します。ストーリーの展開上、このタイミングでルドガーが退場するとはとても思えません。デュエルの中断、または今のルドガーが偽者という展開になってくるのか注目されます。
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posted by Flyer 2009-02-14 02:46 | Permalink | アニメ感想