遊戯王5D's 第36話「勇気と力をドッキング! シンクロ召喚!パワー・ツール・ドラゴン」の感想

 話の軸となる舞台がサテライトからシティに移りました。氷室と矢薙が龍亞たちと合流して行動しています。天兵は蚊帳の外のままです。
 話としてはダークシグナー打倒のため、龍亞たちが十六夜アキの所属するアルカディア・ムーブメントに協力を求めに行くというものでした。龍亞たちは正装でティヴァインとの面会に臨みましたが、氷室と矢薙は全く似合っていませんでしたね。結果として龍亞たちはディヴァインの罠にはまり、捕らわれることに。ディヴァインの話では、将来的にサイコデュエリストを兵士として戦場に送り込む計画があるとのこと。そうはいっても、アキぐらいの力がないと戦場で役に立たないのではないでしょうか…。いずれにしろ、ダークシグナーと同様に危険な集団です。
 ディヴァインは「能力を見極めるためのテスト」と称して龍亞にデュエルを強要しています。ディヴァインはサイキック族モンスターを使用していました。サイキック族は初期ライフが4000と少ないアニメルールには不向きと見られていただけに、意外です。龍亞の「パワー・ツール・ドラゴン」は初めて姿を見せたわけですが、他の竜に比べると見栄えが今一つですね…。龍亞を凝視しているようなカットがあったので、ただのモンスターでは終わりそうにありません。まずは龍可の「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」の伏線を回収する方が先という気はしますけど。
 遊星の体調が万全になるまではシティ中心の話が続きそうです。果たして破損した遊星のDホイールはどういう扱いになるのか…。
CROSS GAME 完全初回限定盤(2008年生産限定盤)(DVD付)CROSS GAME 完全初回限定盤(2008年生産限定盤)(DVD付)


キングレコード 2008-12-10
売り上げランキング : 972

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by Flyer 2008-12-06 03:06 | Permalink | アニメ感想