遊戯王5D's 第32話「自由の象徴 ダイダロスブリッジ」の感想

 3クール目も中盤に入り、ストーリーが本格的に進展しようとしています。今回は作品のバックグラウンドの説明が中心で、デュエルはありませんでした。
 遊星とクロウ、そしてラリーたちはクロウのアジトがあるダイダロスブリッジに集結しました。ダイダロスブリッジは伝説のDホイーラーがサテライトからシティにつながる橋を作ろうとした名残だそうです。そのDホイーラーがどんな最期を遂げたのかは不明とのことでしたが、否が応でも存命を期待させます。遊星はクロウの案内で旧モーメントの跡地を目指すことに。思いのほか早くダークシグナーのアジトが割り出されましたね。そこに立ちふさがったのが鬼柳京介です。鬼柳を「死んだはずの存在」とほのめかした上で今回は幕を下ろしました。
 遊星が真のダークシグナーである鬼柳と接触したことにより、ジャックを始めとする他のシグナーの痣も反応しています。十六夜アキは第2期に入ってから初めての出番でしたが、もの凄く久しぶりに登場した気がしました。ジャックだけでなく、他のシグナーもサテライトに向かうのは時間の問題でしょう。カーリーがジャックの性格を逆手に取ったことで、遊星の家庭環境がかなり明らかになりました。ジャックが誰から遊星の両親の話を聞いたのかは謎ですけどね。遊星がメカに強い点は両親が研究員ということと無関係ではなさそうです。
 次回は鬼柳の過去話が中心になります。予告の映像ではクロウのマーカーが減っているなど現在と違う点もありましたが、果たして遊星たちと鬼柳の間に何があったのか…。
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posted by Flyer 2008-11-08 02:27 | Permalink | アニメ感想