遊戯王5D's 第31話「故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング!」の感想

 遊星がラリーたちとの再会を果たしました。雑賀がサテライトに来た意味はあったのか疑問が残るところです。
 クロウがセキュリティに追跡されたため、遊星を交えてライディングデュエルによるタッグ戦が行われています。遊星とクロウは過去にタッグを組んだこともある仲だそうです。タッグフォースルールとはパートナーとフィールド&ライフポイントを共有するというものでした。ライディングデュエルなのでスピードカウンターも共有しています。クロウのエースモンスター「BF−アーマード・ウィング」と楔カウンターが紹介された形です。クロウは徹底して遊星のサポートに回りましたが、それも遊星に対して厚い信頼があってこそと言えるでしょう。
 シティの方では記者の立場が危うくなったカーリーが奮闘しています。何とかジャックに取材に応じてもらおうと手を尽くしていたものの、カーリーの空回りは否めません。少しでも雰囲気を和ませようとして入った遊園地でしたが、暗いサテライトとのギャップが際立っていましたね。狭霧と牛尾が後をつけていたこともコミカルなテイストを後押ししています。ファンの少年の言葉もあり、ジャックは迷いを断ち切りました。これでジャックもサテライトに向かうことになるのでしょうか…。カーリーは当面ジャックの付き添いというポジションに落ち着きそうです。
 次回は幹部クラスのダークシグナーがサテライトに姿を現します。予告の映像に出ていた腕の痣が蜘蛛の形ではなかった点が気になるポイントです。
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posted by Flyer 2008-11-01 02:29 | Permalink | アニメ感想