遊戯王5D's 第30話「わが名はクロウ!飛べ ブラック・バード」の感想

 遊星が第04話から滞在していたシティに別れを告げました。これからは話の中心となる舞台がサテライトに移ることになります。
 前半はクロウとセキュリティ隊員のライディングデュエルでした。クロウが使用するブラックフェザーシリーズがお披露目されています。メインキャラクターと端役によるデュエルが省略なしで描かれるのはかなり珍しいケースですね。これまでサテライト住人は抑圧された存在という雰囲気がありましたが、クロウは違いました。マーカー付きながら前向きで、子どもたちの反面教師というスタンスを自認しています。クロウのDホイール「ブラックバード」は飛行形態にチェンジできる変わった性質を持っていました。今後の展開でも活用されそうです。
 後半はダークシグナー出現の背景とジャックの近況が語られています。レクスの話によればシグナーとダークシグナーの戦いは5000年周期で行われているとのこと。遊戯王シリーズで恒例とも言える世界の命運を賭けた戦いが始まろうとしています。狭霧はジャックの様子を見に行きましたが、今回はよく喋りましたね。ジャックがキングでなくなった今、狭霧も立場が危ういということでしょうか…。ジャックの役割は不透明なままです。シティに来た経緯から、ジャックがサテライトに行くとは考えにくいです。かといって龍亞たちと合流する線も薄いわけで。
 次回はライディングデュエルのタッグ戦が行われるようです。次回予告で「タッグフォースルール」と言っていましたが、PSPソフト「遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース」と何か関係があるのでしょうか…。
CROSS GAME 完全初回限定盤(2008年生産限定盤)(DVD付)CROSS GAME 完全初回限定盤(2008年生産限定盤)(DVD付)


キングレコード 2008-12-10
売り上げランキング : 972

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by Flyer 2008-10-25 01:52 | Permalink | アニメ感想