遊戯王5D's 第28話「すべてを呑みこむ闇 不滅のダークシグナー」の感想

 第2期スタートの熱気が続いている中で2話目を迎えています。話の舞台がシティからサテライトに移ろうとしている段階です。
 前回でマイナスのレベルを持つダークシンクロモンスターが初登場しましたが、今回はその力を見せつける形となりました。破壊と復活を繰り返す「氷結のフィッツジェラルド」の前に遊星は苦戦を強いられています。カーリーによれば、遊星の対戦相手はディック・ピットという名前だそうです。ディックが正気に戻った一方で、蜘蛛の組織のボスらしき人物は蜘蛛の痣の足が1本減っていましたね。どうやら際限なくダークシグナーを送り込めるわけではなさそうです。一般人をダークシグナー化せずに洗脳するだけなら、宣教師クラスの蜘蛛で十分のようですけど。
 そしてサテライトの様子を見に行った雑賀がようやくラリーたちと出会えました。しかしながら、デュエル・オブ・フォーチュンカップが終わった今となっては遅すぎた感が否めません。遊星がサテライトに戻ることを決めたため、雑賀は先発隊という位置付けになっているように見えます。龍亞と龍可はシティに留まることが確実な情勢です。龍可が出ないとなると、また1クール目のヒロイン不在の状態に戻ってしまいますね…。十六夜アキもしばらく登場しそうにありません。カーリーは一連の事件を目撃する存在で、ヒロインの座とは縁遠いと思われます。
 次回は入院中のジャックの視点で話が進むようです。ジャックはケガで右腕が使えないため、代わりにカーリーがプレイングするとのこと。カーリーのプレイングミスが懸念されますが、果たしてどうなるか…。
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posted by Flyer 2008-10-11 02:23 | Permalink | アニメ感想