遊戯王5D's 第24話「ヴィクテム・サンクチュアリ 破壊を包む星となれ!スターダスト・ドラゴン」の感想

 不動遊星と十六夜アキによる決勝戦が終了しました。デュエル・オブ・フォーチュンカップ編の終幕が間近に迫っています。
 今回の最大のポイントは遊星が初めて「スターダスト・ドラゴン」を召喚した点です。これまで遊星はほぼ「ジャンク・ウォリアー」に頼りっきりでしたから、今後のプレイングにも大きな変化をもたらすでしょう。デュエルの方は半ば「ブラック・ローズ・ドラゴン」と「スターダスト・ドラゴン」の復活合戦になっていましたね。それでもジャックと龍可も含めた4人の竜の痣が反応しただけで、赤い竜の降臨はありませんでした。単にシグナーの竜が対峙しただけでは赤い竜の降臨には至らないようです。何かしら欠けていた条件があるということになります。
 今回はいつにも増して観客の野次が酷かったですね。多くの人は魔女の噂を聞いたことがある程度のはずです。あそこまでアキが目の敵にされるのは違和感を覚えます。何はともあれ、当面アキの出番は確実に減ることでしょう。アキがアルカディア・ムーブメントを抜ける理由がこれといって見当たらないため、今後も「要所で立ちふさがる敵」というポジションが維持されそうです。ディヴァインが決勝戦に何を期待していたのかは謎のまま終わっています。いつかはディヴァイン自らがデュエルを行う日が来るのでしょうか…。
 次回はスペシャルマッチが行われます。これまで伏せられていた遊星とジャックが決別した理由が語られることになりそうです。
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ポニーキャニオン 2008-09-17
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posted by Flyer 2008-09-13 01:05 | Permalink | アニメ感想