遊戯王5D's 第15話「デュエル・オブ・フォーチュンカップ開幕 大空襲!ジャイアントボマー・エアレイド」の感想

 前回でメインキャラクターが一通り揃い、話が新しい段階に移行しようとしています。サテライトの面々に再び出番があるのかは未知数です。
 今回からデュエル・オブ・フォーチュンカップが始まりました。招待されたデュエリストは意外に少なく8人のみ。遊星、アキ、龍可の3人とレクスが送り込んだ刺客5人で計8人ということでしょうか?8人によるトーナメントだと全部で7試合、優勝者とアトラスの試合を入れたとしても8試合となり、十分に1クールで消化できる試合数と言えます。遊星、アキ、龍可の3人は1回戦で互いに当たりませんでしたが、レクスによる仕込みの可能性が否定できません。その3人が出ない残りの1試合は無印選手同士の対戦のため、省略がありそうな気配です。
 第1試合は女装した龍亞とボマーの対戦です。第13話で龍可に「無理」と一蹴された龍亞の女装ですが、結局は龍亞が押し通したようです。対戦相手はボマーはモンスター効果によって相手の行動を縛るデッキを使っていました。威風堂々とした言動の割に、したたかな戦略をとるという印象です。阿久津が仕掛けた装置は龍亞に反応しなかったため、現時点で龍亞はシグナーではないことが示されました。これでシグナー5人のうち最後の1人はベールに包まれた形です。龍可の安全が危ぶまれる中で、大会が進むことになります。
 次回はついに十六夜アキがデュエルの舞台に上がります。初登場した前回は仮面姿でセリフはごくわずか、今回も姿は見せたもののセリフなしと決して良いとは言えない扱いが続いています。これまでの出し惜しみを吹き飛ばす活躍ぶりを期待したいところです。
posted by Flyer 2008-07-11 23:58 | Permalink | アニメ感想